導入事例 桐蔭学園高等学校様

​<インタビューする必要あり>

なぜ導入されたのか?

準備~実施まで、実際に立ち会われてどう思われたのか?生徒はどんな様子だったのか?

実施してみて、当日、生徒の反応はどうだったのか?

​今後JSBNに期待する事は何か?読んでいる皆さんにメッセージがあれば是非!​ 等

①ゲストのストーリー共有(30分×3)

ゲスト2名を生徒6人が囲み、ゲストの仕事、キャリア選択についての話を聞くセッション。生徒はゲストと共に学生時代の過ごし方や、現代社会の変化について考えるヒントを探しました。

②生徒の“ネクストアクション”共有とそれに対するフィードバック(35分)

ゲストと話す中で見えてきた自分の志向や、今後の学生生活の過ごし方について、生徒一人ひとりがグループ内で発表。その後ゲストともう一段階ディスカッションを行うことで、今後の最適なアクションについてより深めていきました。

③行動宣言・全体振り返り(40分)

各グループの代表者が、全体に学びや“今後のアクション”を発表。ゲストからも全体にフィードバックが行われます。その後も有志で次々と手が挙がり、終了時刻が予定よりも遅くなってしまうほど、盛り上がりました。

活動紹介

 JSBNキャリア教育プログラム

 >JSBN未来塾

 >Round Table Conference

導入学校様からの声

【桐蔭学園中等教育学校】

松井 講介 学年主任

桐蔭学園中等教育学校では生徒会とJSBNの共催でキャリア教育『未来構想プロジェクト』を行っています。

 

自分たちは今のままでいいのか?学校からは見えない現実の社会を知りたい!との思いを持った生徒たちにJSBNの皆さんは,君たちの未来はどうあるべきか,今の君たちは何をすべきかを一緒になって全力で考え,応えてくれています

 

活動に参加される第一線で活躍する社会人の方々の言葉は,生徒たちを大きく励ましてくれます。一方でJSBNに参加する大学生は,第一線で活躍する事を本気で目指し行動しているため,高校生にとってより身近に数年後の自分の姿と重ね合わせることができ「今,自分は何をすればいいのか」をさらに真剣に自身に問いかけるきっかけになります。

 

尊敬できる父,その背中を真剣に追いかける兄,この両者の存在が若き弟たちにとっては得難い刺激になっています。

生徒会役員から「学校で用意されたモノではなく,生徒の手で新しい何かを作りたい!」とJSBNを紹介されました。

 

最初のJSBN・生徒会・教員三者での打合わせが行われた日,JSBNの方の熱い想いに触れた生徒たちは,みるみる目を輝かせ「絶対このイベントをやりたい!」との気持ちに。

 

その結果,学校として始めての「生徒会主催による企画」,キャリア教育『未来構想プロジェクト』が実施されました。当日は「イキイキ生きる大人になるために」とのテーマで,20名以上の社会人・大学生が生徒たちと熱く議論を交わし,最後の全体会では,日頃前に出ない生徒が一生懸命に自分の気持ちを皆に伝えていたのが印象的でした。

 

何より感謝しているのは,当日を迎えるまでにJSBNの方が何度も来校し,生徒の主体性を尊重しつつ丁寧に協議を重ねてくれたことです。

そして,代が替わり新しい生徒会からも「先輩のような企画をやりたい!」と。新しい伝統が生まれ始めました

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