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 提供コンテンツ例:星野学園高校様の事例

星野学園高校様では、高校2年生約600名を対象とし、生徒19名の運営メンバーとJSBN運営メンバーで企画。『見つけよう「青い鳥」ー翔びたて今の自分ー』をテーマに、自分の身近な悩みを相談したり、なりたい大人の姿をイメージしたりすることを目的として高校生と社会人が交流しました。生徒は約600名、ゲストは73名という大規模イベントを対面で開催しました。

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①生徒運営メンバーとJSBNとの活動

生徒運営メンバー15名、JSBN運営メンバーで、本イベントの3か月前より6回のオンライン運営ミーティングを開催。生徒のみなさんが中心となってイベントコンテンツ、広報、事前アンケート作成等の役割分担をし、企画ゴールに向け協働しました。
 

2025年7月5日(14_41).jpg

②イベント当日

各界の第一線で活躍する73名の多様な社会人がゲスト参加し、グループワークでは各グループ8-9名の生徒と1-2名のゲストが、興味のあるテーマについて話し合い、その話し合いをもとに「なりたい大人の姿」について考えました。生徒だけでなく、ゲスト自身も双方向に多くの気づきの場となりました。

    

第一部:グループワーク①(50分)

自己紹介

トークテーマ

「自信の付け方」

「成功体験談」

「他人の価値観を知る」

「心の休め方」

 

第二部:グループワーク➁(50分)

グループワーク①の振り返り

「なりたい大人ってどんな人?」

はっきりとイメージが湧いていない生徒

→(ゲストに対して)どんな人をすごいと思う?

具体的な夢や目標が決まっている生徒

→どんな勉強をすればいい?

→どんな進路を選べばいい?

③生徒運営、JSBN運営メンバーとの振り返りの会

イベント後に、全体および個別での振り返りの場を設けました。企画運営という初めての挑戦に不安を抱えながらも積極的に取り組んだことで得られた成長や学びについて語り合いました。多くの生徒が達成感や協働の喜び、大規模イベント運営の難しさ、JSBNメンバーとの対話からの気づきを振り返り、自信の向上や仲間との出会いが貴重な経験となったと話してくれました。その言葉に、JSBNメンバーも深く感動しました。

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