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 提供コンテンツ例:宮城県立古川高校様の事例

古川高校様では、高校1~3年生が対象。生徒16名の運営メンバーとJSBN運営メンバーで企画。

「将来が不安な人や、新しい世界を見てみたい人、自分にもう少し自信を持ちたい人が、自分の視野を広げ、未来へ一歩踏み出すきっかけとなるイベントを作りたい」という思いをかたちにしました。

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①生徒運営メンバーとJSBNとの活動

生徒運営メンバー16名、JSBN運営メンバーで、本イベント3か月前より8回のオンライン運営ミーティングを週末開催。イベントコンテンツ、広報、人生ゲーム(事前課題)作成、アンケート分析等を生徒が実施。JSBNが監修しました。
 

②イベント当日
各界の第一線で活躍する25名の多様な社会人・大学生がゲスト参加し、セッションでは1ゲストが1グループ4-5名の少人数で人生についてとことん話し合いをし、生徒だけでなく、ゲスト自身にとっても多くの気づきがある場となりました。

グループ活動①:事前課題をもとにトークセッション(55分)
グループ活動➁:ゲストを替えてトークセッション(40分)

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③生徒運営、JSBN運営メンバーとの振り返りの会
アンケート集計結果後、全体や個別での振り返りや、生徒運営メンバー同士の相互フィードバックの場を設定。テストや部活動等で時間が限られたなかで苦しい局面を何度も乗り越えてのイベント開催となり、不安もあったが、イベント後に参加生徒から感謝や労いの言葉をもらい、努力した価値と自分自身の成長を実感し、達成感を得たという意見が出ました。

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