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【開催報告】保護者対象 2021 JSBN Online Summer Camp『人生をイキイキと生きる子供の未来』


7月10日、17日(土)、基礎編、実践編と2週に渡り、保護者対象にJSBNと一緒に考える『人生をイキイキと生きる子供の未来』を開催し、各回国内外から100名を超す保護者の皆様にご参加頂き、大盛況のうちに幕を閉じました。

第1回基礎編では、キャリア教育実践校 渋谷教育学園渋谷の現役教員と考える「自分で考える子どもを育てるために家庭でできること」と題して、教師歴35年目に入り、延べ1万2,000人もの生徒のご指導をされてきたご経験をお持ちのベテラン教師である河口先生より、子供を信じる、見守る、伝え続けることの重要性、また親自身もワクワク生きようという保護者を応援くださる温かいメッセージを頂きました。終了後のQ&Aセッションでは保護者の皆様の日々の疑問と向き合い、悩みを共有しつつ、多くの質問を頂戴し、お時間足りないほどでした!


第2回実践編では、「世代を越えてJSBNメンバーと一緒に考えてみよう、繋がろう」と題したパネルディスカッションを開催しました。第一部は、「 子どものやる気とモチベーションを引き出すための実践編」をテーマに河口先生を含めた保護者視点でのお話。第二部は、「今を生きる若手メンバーが伝える、今( だから)思うこと。」をテーマにJSBNを代表する若手3名による子ども視点での内容でした。


パネリストの素の姿が垣間見られた楽しいディスカッションの中に、親として、子として、そしていち個人として大切にしている価値観が滲み出て、ありのままの経験と臨場感をお伝えすることができました。任意参加のテーマ別質問会では、参加者とパネリストの距離感が縮まり、有意義なコミュニケーションが生まれました。

開催後のアンケートでは、また他のイベントにも参加したいという嬉しいご意見と、以下のようなたくさんのポジティブな声が寄せられました!

・子供の自主性を尊重した育て方の理解が深まった。

・永遠の課題に対してたくさんの解決方法を教えてくださった大変貴重なご講演でした。

・子供を信じることの大切さを再認識した。

・大人自身が楽しく人生を生きることが大切だと思った。

・子どもに色々な世界を見せることができるのは、身近な親であると改めて思いました。

・若者から見た保護者の意見は聴く機会が少なく、子供からの親の認識がわかり興味深い内容でした。

・子供を信じるというのは難しいですが、頑張っている親の姿を見せることは出来るかも。と思いました。

今後もJSBNでは、「世代」「組織」「地域」を超えて、イキイキと生きる皆さんの出会いを実現し、皆さまを応援するイベントを続けていきたいと思います。

お忙しい中ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました!